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2016.11.24

植物としてのコーヒー

コーヒー豆は、アカネ科のコーヒーノキという植物の種子です。

南回帰線から北回帰線の間にある多くの国で栽培されます。

アラビカ種とロブスタ種が大半を占め、樹高はアラビカ種で約3メートル、ロブスタ種で6メートルぐらいになります。

発芽から3年ほどでジャスミンのような香りの白い花を咲かせ、

そこから9ヶ月の月日を経て、熟した赤い果実が実ります。これがコーヒーチェリーです。

このコーヒーチェリーを、収穫し様々な工程を経て、種子を取り出したものがコーヒー豆であり、そこから世界中にコーヒーが届けられます。

長い時間とたくさんの人の手を借りて、一杯のコーヒーが世界中で飲まれている今日。

そんなことを考えながら飲むコーヒーは、また格別の味わいです。


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HAVE A GOOD COFFEE TIME!